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今回は白浜大浜海水浴場での海水浴を旅のメインに据えて、修善寺の竹林の小径とペリーロードという2つの平坦な散策路を組み合わせた家族向け1泊2日にしてみました。
海水浴は2時間45分たっぷり確保する一方で、散策は子供の体力でも無理なく歩ける距離に抑えています。
どちらの散策路も平坦で足場が整っているので、小学生の子供連れでも安心して回れます。
この日程は、実は海水浴の時間から逆算して組んでいます。
白浜大浜海水浴場の遊泳期間は例年7月中旬から8月末で、開設時間は16:00まで。
ここから逆算すると昼食は11:30、修善寺の散策は10:00スタートという順番に落ち着きました。
修善寺を1日目の午前に置いたのは、新宿から下田へ向かう道中にあるからです。
帰り道に寄ろうとすると同じ方向へ戻ることになるので、行きがけに拾っておくほうが素直なんですよね。
正直に書いておくと、海水浴場の駐車場は約300台と大きめですが、夏休みの土日は昼前に満車になりやすいです。
このプランの13:10到着はやや遅い部類なので、確実に停めたい場合は修善寺の散策を30分ほど短くするか、朝の出発を1時間早めるのが安全策になります。
もうひとつ、修善寺から白浜へ向かう区間は天城越えの山道でカーブが続きます。
車に酔いやすいお子さんがいる場合は、この50分の前に食べ過ぎないよう昼食の量を調整しておくと安心です(^^
白浜大浜海水浴場周辺で選定予定(候補を見る)
下田海中水族館
独鈷の湯・日枝神社
道の駅 開国下田みなと
ホテル伊豆急
民宿にいえ
下田 にぎりの太助
予算上限10万円に対して余裕を持った見込みです。
民宿にいえクラスに宿泊先を変更すれば、さらに抑えられます。
夏休み期間の宿泊代は繁忙期料金で上振れする場合があるため、早めの予約がおすすめですよ!
海水浴が中止になる場合は、車で約5分の下田海中水族館に振り替えることを進めます。
こちらはイルカ・ペンギンとのふれあいなど屋内中心の展示が多く、雨天でも楽しめます!
竹林の小径は雨の日でも風情がありそのまま決行できますが、石畳が濡れて滑りやすくなるため、滑りにくい靴を用意してください。
荒天で天城越えの道路状況が悪化した場合は、無理をせず道の駅 開国下田みなとでの休憩を挟みながら移動してください(^^b
白浜大浜海水浴場でたっぷり海水浴を楽しみ、竹林の小径とペリーロードの平坦な散策路を巡る1泊2日です。
費用の内訳を見ると、87,600円のうち48,000円が宿泊費です。
つまり予算を動かしたいときに一番効くのは観光の中身ではなく宿の選択で、民宿クラスに替えれば2万円近く変わってきます。
逆に、子供が海で遊んだあとにすぐ風呂と食事にありつけることを優先するなら、ここはケチらないほうが満足度は高いはずです。
2日目は下田市街にまとめているので、ペリーロードから昼食まで車を動かす必要がありません。
今回まわりきれなかった下田海中水族館や独鈷の湯は、時間が余ったときや次回の候補にしてみてください(^^