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伊勢神宮って外宮と内宮の2つのお宮があるんですが、古くから「外宮先祭」といって外宮を先に参拝するのが正式な作法とされているんですよね。
今回のプランでは、この作法に沿って1日目に外宮→内宮の順で参拝し、2日目は鳥羽で真珠と伊勢海老グルメを楽しむ構成にしてみました。
参拝だけで終わらず、おかげ横丁の松阪牛ひつまぶしや鳥羽一番街の伊勢エビ定食など、伊勢志摩ならではの海の恵みもしっかり味わえる内容です(^^
移動は新幹線+近鉄特急で東京から約4時間、1泊2日でも無理なく回れる距離感になっています。
参拝の順番は作法に従っていますが、実は混雑の面でも都合がいい順番になっています。
外宮が最も混むのは11時〜14時、内宮は10時〜15時。
12:30に外宮へ入って、混雑のピークが緩む15:00に内宮へ回ると、どちらも一番混む時間帯の芯を少しずつ外せます。
宿を伊勢ではなく鳥羽に取ったのは、2日目の動きを短くするためです。
鳥羽に泊まればミキモト真珠島も鳥羽一番街も駅周辺で完結するので、チェックアウト後に電車で移動する時間がまるごと不要になります。
そのぶん1日目の夕方に伊勢から鳥羽へ移動する手間は増えますが、荷物を持って動くのは「宿に入る前」の一度だけで済むほうが楽なんですよね。
参拝の時間には季節の注意もあります。
伊勢神宮の閉門は10〜12月が17:00と早く、5〜8月の19:00とは2時間も違います。
秋から冬にこのプランをなぞる場合、15:00からの内宮参拝は残り時間に余裕がないので、おかげ横丁での昼食を短めにして前倒しするのが安全です(^^
鳥羽駅周辺の鳥羽温泉郷エリアで選定予定(候補を見る)
横山展望台
賢島エスパーニャクルーズ
鳥羽水族館
戸田家
鳥羽シーサイドホテル
汀渚 ばさら邸
予算重視の場合は戸田家、記念日らしい贅沢を優先する場合は汀渚 ばさら邸がおすすめです!
伊勢海老 海鮮蒸し料理 華月
海老丸(おかげ横丁)
ふくすけ(おかげ横丁)
1人あたり約¥52,100。
ご依頼の「1人45,000円程度」をやや上回る見込みです。
東京から伊勢志摩は新幹線+近鉄特急を使う分アクセス費用の比重が大きいため、近鉄の「伊勢志摩フリーパス」(名古屋〜伊勢志摩の往復特急券込みで割安になる場合あり)の利用や、宿泊を素泊まりにして外食を軽めにするなどで抑えられる可能性があります。
外宮・内宮は基本的に屋外の参道を歩くため、雨天でも傘があれば通常通り参拝できます。
ミキモト真珠島は屋内展示が中心のため雨天でも問題なく楽しめますが、海女の実演は屋外のため荒天時は中止・変更になる場合があります。
おかげ横丁は屋根のあるアーケード部分も多く、雨宿りしながらの食べ歩きも可能です(^^
外宮先祭の作法で内宮・外宮を参拝し、鳥羽で海の幸と真珠の歴史を巡る1泊2日のプランです。
参拝と海鮮グルメの両方を楽しみたい夫婦・カップルに向いています。
費用を眺めると、2名104,200円のうち新幹線と近鉄特急で54,560円。
半分以上が移動費で、次に大きいのが宿泊23,100円です。
つまり松阪牛のひつまぶしと伊勢エビ定食(合わせて17,880円)を削っても総額はさほど動きません。
せっかくの伊勢志摩なので、食事はそのままに、近鉄の伊勢志摩フリーパスなど交通の割引で調整するほうが後悔がないと思います(^^