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新宿からバスで約2時間、河口湖ってこんなに近かったんだと驚く人も多いはず。
今回は大石公園での富士山と湖の撮影、ほうとう不動での名物ほうとう昼食を軸に、バス移動だけで完結する日帰りプランを組んでみました。
免許を持っていない友達同士でも、気軽に富士山と郷土グルメを楽しめる構成です。
07:15集合という早さには理由があります。
富士山は気温が上がると山頂に雲がかかりやすく、きれいに見えるのは早朝から午前中にかけてが中心です。
大石公園を10:20という早めの時間に置いているのはそのためで、午後に回してしまうと「せっかく来たのに山が隠れていた」という結果になりやすいんですよね。
昼食のほうとう不動 東恋路店は周遊バスの経路から少し外れるため、ここだけタクシーを使っています。
往復3,000円と聞くと高く感じますが、4人で割れば1人750円ほど。
人数がいるからこそ成立させた区間なので、1〜2人で同じルートをなぞる場合は、河口湖駅周辺の店に替えるか、バスで行ける「ほうとう小作 河口湖店」のほうを軸にしたほうが無駄がありません。
正直に書いておくと、14:00から16:30の河口湖駅での自由時間はかなりの余白です。
高速バスの時刻と周遊バスの本数に合わせて組むとここが空くのですが、裏を返せば体力と好みに合わせて差し込める枠でもあります。
富士山パノラマロープウェイまで足を延ばすもよし、駅周辺のカフェで撮った写真を見返しながらのんびりするもよし、好きなほうを選んでください(^^
富士山パノラマロープウェイ(天上山公園)
河口湖木ノ花美術館
河口湖ハーブ館
ほうとう小作 河口湖店
河口湖自然生活館内カフェ
1人あたり約¥9,000。ご依頼の「1人15,000円程度」の予算内に十分収まる見込みです。
タクシー運賃は距離・渋滞状況により変動するため目安としてご確認ください。
土日は高速バスが増席・増便されることもありますが、繁忙期は満席になりやすいため早めの予約がおすすめです。
大石公園の散策は屋外のため、雨天時は富士山が見えない可能性が高くなります。
その場合は隣接する河口湖自然生活館やハーブ館など屋内施設での買い物・休憩を中心に切り替え、写真撮影は無理に行わず次回の楽しみに取っておきましょう。
荒天でタクシーが捕まりにくい場合は、河口湖駅⇔ほうとう不動間も周遊バス(本栖湖方面ブルーラインが最寄りを通る便あり)や、河口湖駅周辺の代案店(ほうとう小作 河口湖店など)への変更を検討してください。
大石公園での富士山撮影とほうとう不動での昼食を中心にした、バス移動だけで完結する日帰りプランでした。
費用は4名合計36,000円のうち、高速バスの往復が17,600円とほぼ半分を占めています。
現地で使うのは1人あたり4,600円ほどなので、お土産やカフェにもう少し予算を回しても十分収まる計算です。
天候だけはどうにもならないので、行き先を決める前に富士山のライブカメラで当日の見え方を確認しておくと、大石公園の滞在時間を延ばすか短くするかの判断がしやすくなります。
今回まわりきれなかった富士山パノラマロープウェイや河口湖木ノ花美術館は、次回訪れる際の候補にしてみてください(^^
バスタ新宿を起点・終点に、今回のしおりで訪れる主要な立ち寄り先をすべて経由するルートです。
全経由地のルートを見る